弾きたいように、弾きたい曲を演奏する

WCCP Beginners/Improvers Concertina Weekend 会場 Quantock Lodge, United Kingdom
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弾きたい曲を演奏する自由がある

海外では、どんな配列のコンサーティーナでも一緒に集まってケルト音楽やFolk Musicを演奏することが多いようです。
コンサーティーナ愛好家がボタンの配列が違うのに、集まって週末に合宿(配列別の講習も開催)ができるのは、同じジャンルの音楽を演奏するからです。

ブラスバンドで違う種類の楽器が集まって同じ曲を演奏する感じに似ています。
演奏技術は違っても曲については話ができます。

WCCP Beginners/Improvers Concertina Weekend 会場 Quantock Lodge, United Kingdom
WCCP Beginners/Improvers Concertina Weekend 会場 Quantock Lodge, United Kingdom

日本では、普及の度合いと配列の違いと同じで演奏者が一緒に集まる機会が少ないです。
自分がコンサーティーナで弾いている曲が「日本で一人だけ」だったりします。たぶん。
繰り返しますが、日本のコンサーティーナ奏者は互いに演奏したい音楽のジャンルが違うように見うけられます。
そのために、この曲のこの時の蛇腹と運指の仕方が…等々のお悩み相談ができる機会がほぼないのが残念なところです。
お悩み相談ができる人数にしていきたいので、ぜひ手に取ってみてください。

その反面、自分の好きなようにできます。弾きたいように、弾きたい曲を演奏する自由があります。

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この記事を書いた人

2003年にイングリッシュ・コンサーティーナ (Stagi 30Key)を入手。
以降、コンサーティーナが収蔵されている博物館を巡ったり、イベントを開催。
2019年にはイギリスのコンサーティーナ合宿に参加。

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